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スレッドNo.717

時間の可視化が人間の意識を変える

 現状映画館で見たプリキュア(子ども)の数。
・ミスティック2人
・エクレール3人

 意外とアルカナ(・シャドウ)の格好した子ども見かけなかったなぁ。ピンクとお姉さん(青)系キャラは安定した人気があるのはわかる。


>「玩具販促アニメ」と「教育番組」との両立
>序盤からるるかを丁寧に扱って来た
 るるかは元々直接自分で盗まないように描写してたからね。盗むにしても偽物や、チュチュの写真のときは正面から行って半ば自分を止めさせたり。本人に悪意がない上で、悲しませた相手に謝るっていうのは最上の誠意ですね。
 ……って考えると(味方になるのを前提にした)悪のプリキュアは作劇コストが重すぎる。実質的に今作のリソースの半分くらいるるかに使ってるから、定番化(定期化)するポジションではなさそう。

>高速回転で説明
 ああ、確かに。ってことは司郎さんはテレビで見てその辺を軽く調べてアリバイを作ろうとしたのか。


 ちなみに今週「月明かりのプリンセス」って言ってるけど、11話のときは「星明かり~」なんよね。たぶん村山さん、脚本発注するときに間違えてそのまま通ったんじゃねーかなw


>名探偵プリキュアRPG
https://colorful-planet.fanbox.cc/posts/12575070

 ファンゲーム。サバイバルモード25ステージで妥協。序盤でステータスアップ引けるかどうか。


>ワンルームマンション投資
 儲かるなら自前でやればいいわけで、それを人に売るってことはその時点でお察し。旨味のある物件なら自分で持つ。不動産販売の利益と管理手数料をせしめて、リスクは投資家に押し付ける。金の動きと誰がリスクを取っているのかを理解できれば、って話だね。


>遅刻の誕生 https://amzn.asia/d/03Tka6Rl
 元々日本は不定時法(季節によって時間の尺度が変わる)だったんだけど、明治維新後定時法が採用され定着していったプロセスを説明した本。
 章ごとに執筆者が異なるタイプで、個々の事例は詳細だけど全体としてはややまとまりに欠ける。正直、途中で飽きてAIで済ませた。

 そもそも当時は時計が一般に普及していないので、大砲(いわゆるドン)や鐘の音で時間を知らせていたので、時間感覚の粒度も荒かった。1時間とか2時間のズレは日常生活で当然。
 そんな中、鉄道や工場などのインフラが普及していく。運行時間や稼働時間が決まってないと生産性が落ちるので時間の精度が求められた。
 それらが整い、時間どおりに運用されるようになると時間を守ることが規範や道徳として根付いていく。特に日本人の場合、時間に遅れないこと=相手への配慮という価値観に転換されやすいのでそれが定着していった……みたいな感じ。

 で、当然疑問に思うのは海外は? 例えば新興国は時間にルーズなイメージがある。鉄道も工場も時計も普及しているのに何故時間感覚に差が生じるのか?
 これについてインフラが日本ほど整ってないことが理由の一つ。運行時間のズレが大きく、時間を守っても電車が来ないなら守るインセンティブは落ちる。10年以上前に海外旅行したときも新興国は飛行機の時間が遅れがちだった。
 また、仕事の時間は守っても、プライベートな付き合いでそこまで厳密に守らなくてもいいという価値観もある。例えば友達と会う約束が同じ日に数件あったとして、Aさんとの時間が長引いてBさんとの待ち合わせに遅れても、友人との会話が長引いたことを悪く思わないみたいな価値観。極論すれば日本では時間を守ることが優先されるとしたら、海外では友人との付き合いを優先するみたいな違いでインフラやテクノロジーが普及しても細部で習慣が異なる……みたいな話。

編集・削除(編集済: 2026年09月23日 15:38)

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