「るるか、○○が好きだから」「一緒に○○したい」でいくらでも自分色に染められるくれあさん
「明智A」「明智B」「明智C」の三人の彼氏候補が! 一体誰があんなの父親に!?
って問題出されたら爆笑するんだけどなぁw
>イギリスの奴隷解放運動
『砂糖の世界史』だったかなぁ。プランテーションで砂糖量産して儲けてた海外在住勢と、イギリス国内勢でバトってたなぁ、と思ってChatGPTに投げたのが↓
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イギリスの砂糖と奴隷制の結び付きは非常に強いです。カリブ海のイギリス植民地では、ジャマイカなどで奴隷労働による大規模なサトウキビ・プランテーションが発達し、砂糖は本国向けの重要な商品になっていました。そのため、植民地に巨大な農園を所有し、本人はイギリス本国で暮らす「absentee planter(不在地主・不在農園主)」もかなり存在しました。
植民地の農園主が本国の政治・社交界に入り込み、「ウェスト・インディア・インタレスト」と呼ばれる政治的・経済的勢力を形成していました。つまり「植民地の奴隷制」という遠い場所の制度が、本国の議会政治や富裕層の利害と直接つながっていたわけです。
ただ、実際には、反発する側にもいろいろな利害がありました。宗教的な奴隷制反対運動、奴隷本人による抵抗、急進的な政治運動、自由貿易を支持する人々、そして西インド諸島の既得権益に反発する国内の商工業者などが重なっています。
18~19世紀のイギリスでは、植民地産の砂糖に対して関税などによる保護が存在していました。これは西インド植民地のプランターを保護する一方で、本国の消費者や、別の砂糖供給源との利害対立を生みました。特に19世紀には、奴隷労働による西インド産砂糖を優遇する制度に対して、自由貿易論者などから批判が出ています。
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で、
>国が奴隷関係の商売から足を洗った商人に大金渡したり
ってのは奴隷所有者に対する補償のことでしょ?
この金額ってのが2000万ポンド。現在の価値だと数兆円規模。当時のイギリスの国家予算の4割くらいの数字らしいんだけど、これほどの金額を補償として出すメリットはなんだったのか? 裏返せばそんだけかかるなら奴隷制維持でもよかったんじゃねーの?って。
一つは、植民地経営に伴う治安・軍事コストが高くついてきたこと。また補償金を払わないと植民地側の反乱や暴動の可能性があったこと、奴隷は私有財産だからそりゃ補償は必要よねってこと、植民地側議員の懐柔策でもあったこと、さらに関税を下げることで輸出を促したい意図があった。
イギリスは元々インドの綿織物を輸入してたけど、機械化によって逆に輸出するようになっている。インドはイギリスの植民地だから関税は関係はないけど、傾きつつあったプランテーションを切って、輸出産業を伸ばす経済的メリットは十分にあった。……ってのがそれっぽい筋書きかな。厳密には関税引き下げは奴隷解放後(1933年の10年以上後)だから、直接要因ではないかもしれないけど。
結局事の発端はどっちなの?って話だけど、啓蒙思想が先っぽいね。
18世紀中頃からその火種はあった。ただこれだけで巨大な権益を覆せるわけもなく(議会にもプランテーション経営者はいる)。それも19世紀頃になってくるとイギリス国内の政治・経済の重心が変わってきて、西インド有利の保護貿易が覆っていく。だから火種は啓蒙思想だけどそれだけでは爆発はしない。政治的コスト、経済的コスト、軍事的コストの合算で議会が決議したってところ。
この手の話をAIとするときは「こういう説、本で読んだけど?」「こういう事情あったんじゃねーの?」ってツッコミできるかが重要だから知識の抽斗はあればあるほどいい。AIにそのまま聞いても一方向からの回答しかしないから、使用者のツッコミ力が精度に直結する。
掲示板で説明するためだけに毎回これくらい調べてれば、まあ、知識は付くよね。
>イアン・ミラー『水の歴史』 https://amzn.asia/d/0hdYm8qd
昔の人はどう水を調達してたのか気になって読んだけど、何か思ってたのと違った。
主に18、19世紀のヨーロッパ人は酒を常飲してて水は不衛生的だとみなしていた、という切り口でずっと書かれているんだけど、まあ当然切り抜き過ぎよな。
AIで確認したけど、人口増大で都市部の飲料水確保が難しくなっていったので酒(やお茶)などが常飲されるようになった。都市部では汚水や工業用水などが井戸に入り込んだりして極めて不衛生(コレラや腸チフスの原因)になったので逆に水が忌避された、という話。
基本的には綺麗な水場や井戸がベースで、酒類は補助という位置づけには変わりない。