るるかに「貴方は強い」って言われて「私、強いから!」って豪語できるくれあも大概
>まふる所長の塩対応
あれで公私をキッチリ分けるタイプなのかも。みくるの態度は家出同然でロンドンを飛び出したからなんだけど、まふる的にはみくるが日本に来てからは学園長から、名探偵になってからはジェット先輩から近況を聞いていたので、特別取り乱す状況でもなかった…ってところが妥当ですかね。
作品的にもみくるが自分から謝りに行くのが筋なので、まふるから先にリアクションがあってはならないでしょうし。
>「暁の証明」の真実(仮)
あんなとみくるは勿論、くれあとるるかにもバリバリにバディ感を押し出して来る本作において、まふる所長だけ独りだったというのはある意味不自然なのでは?
つまり、「暁の証明」とは複数人に与えられた称号であり、歴史の影に隠れたまふるのバディ、もう一人の「暁の証明」が居たのではあるまいか!?!?
そのもう一人こそがみくるの祖母であり、ペンダントの継承者。しかし、何故か祖母は歴史の影に消え、相方だったまふるだけが脚光を浴びている…
一体二人の間に何があったのか?みくるはまふるに尊敬と疑念を抱きながら、キュアット探偵事務所の門を叩き、今に至る…
…って展開も面白そうだなぁ…とw
あんなのまふるへの印象も、昔の曽祖母の写真とかを見た時に一緒に写っていた人程度の認識なら、あれくらい曖昧でも不自然じゃないですし。
>そのセキュリティ、ジュエルキュアウォッチ2つあること前提にしてない?
プリキュア側にも様々な伝説が伝わってるみたいですし、「ジュエルキュアウォッチを二つ持った『奇跡の二人』が現れた(現れる)。」みたいな伝説なり予言なりがあって、それを踏まえて作った箱なのかも知れない…
てゆーか、スターキラリングブローチのリングって一つだけなんかいwこれ、誰か一人が抜いたら全員合格なの?それとも四人全員でないと抜けないギミックでもあるの?はたまた一人ずつ全員抜かないと真の力が発揮されないとか何とか言い出して、最後に残った小林がギャン泣きするの?
>イギリスの砂糖
こっちのChatGPTも重要そうに書いてましたね。何でもイギリス本国で(植民地産の)砂糖非買運動が起きて、「消費者が市場を倫理的に変えようとする初期の消費者運動」として紹介されてました。
つーか、ウチのChatGPTは一方向どころか、政治、経済、宗教…と風呂敷を広げまくるのが混乱するんですよね…ここから何処をツッコめと(苦笑)。
その中でも、頑張って重要そうな要素を拾っていくと、「普遍的人権」が強力な政治的威力を持ち始めた事、それを奴隷側が利用して解放を要求した事、宗教団体(?)クエーカーの存在、ハイチ革命…辺りが強調されていた様な気がします。後、経済合理性に収束させようとするとメッチャ反発してくるw
奴隷サイドから見た、奴隷制度廃止の歴史を掘るのも新しい発見があるかも知れませんね…
>成田良美先生脚本映画
フーちゃんのヤツとか、パピネスチャージのヤツとかは配信で観ましたが…
個人的には「持たざる者」をテーマにしている様に思えました。
プリキュアに限らず、世の物語のヒーローなどというものは「持つ者」の側に居るに過ぎない。そんな幸せ者達に対する強烈な厳しさと、身動きが取れない程の不幸の中、それでも生きて行かねばならない人々へのエールとを感じました。
成田良美先生といえば、プリキュアでも大ベテランの脚本家。そんな人が強い批判性を持ってプリキュアを見ている。プリキュアの作品強度の強さの一端が垣間見れる気がしますね。