おらが国の国技がアジアの辺境国に蹂躙された…的な?
>札束で殴り合うのは普通のことだし、それが気に食わなくなると難癖つけてルール捻じ曲げるのは人間のいつものルール
関連して私が思い出すのはこの辺りでしょうか(↓)。まぁこちらの場合は「アスリートの健康・安全を守るため」という、本邦の箱根駅伝よりはまだ尤もらしい建前が(一応)掲げられているようには思いますが。
【ノルディック複合・リレハンメル五輪(1994)以降&スキージャンプ・長野五輪(1998)のルール変更について】
https://www.news-postseven.com/archives/20200329_1550267.html?DETAIL
https://number.bunshun.jp/articles/-/864874?page=1
度重なるルール変更に加え、上層部の情弱ぶりに対する怒りがそこかしこに滲み出ていますねw。やっぱり当事者の生の声って参考になりますわ(笑)。あと「何で箱根駅伝?」と思っていたら、池井戸順原作の秋ドラが絶賛放映中なんですね。全然知りませんでした。
>「人間どころか妖精にすら忘れ去られた我ら種族の心中、お前にはわかるまい!」
>忘れられた種族が革命を起こそうとしている
秋映画でのかりんの台詞「私の気持ちがわかるなんて言わないで!」に通じる発言ですね。とは言えかりんが自己否定の挙句に引き籠もろうとしたのに対し、ウソノワールは攻撃のベクトルを外に向けている点が大きく異なりますが。
ウソノワールの場合、あくまで主観でしか無い“被害者意識”を募らせ過ぎた余り、加害者に転じた「拗らせ度合いの高い」ケースのように見受けられます。しかも可愛らしい見掛けとは裏腹に(笑)、詭弁を弄して主人公に対し思想戦を仕掛けてくるほどに理論武装も整っている…これは難敵ですねぇw。
>予言書を信頼するあまり喫茶店の注文にすら迷う
視聴しながら「マニュアル人間(この場合妖精)乙w」って思わずツッコミ。あんなの信念の一つである「自分で一歩歩き出す」とはまさに真逆。今回のあんなとウソッチの邂逅ではクローズアップされませんでしたが、いずれ終盤の展開を担う対立軸となることを示唆しているように思いました。
>ローマ技術に関して言えば、帝国を支えるインフラだからこそ意味があっただけで、地方分権化した社会ではそこまで必要にならない
>つまり技術が失われたというより必要なものに技術リソースが再分配されただけ
>旧日本軍で零戦作ってた技術者が車のエンジンや新幹線作るようになったようなもん
本邦においては大坂の陣以降、築城技術が有名無実化したのとかが該当しますかね。もっと近場であれば飛行船とか、以前この板でも取り上げたジャイロモノレールとかも。
そういや先日塾生に「電源不要でラジオ放送が受信出来る装置(鉱石ラジオ)というものがあって、ふた昔ほどには小学生が夏休みの自由研究で作ったりしていた」という話をしたら「電池も無いのに聞こえたりしないでしょw」みたいな反応をされましたっけ。これもロスト・テクノロジーの一つですねぇ(笑)。