エフフォーリア
日本サッカー協会(JFA)は12日、都内でメディア向けのレフェリーブリーフィングを行いました。
審判委は、10月18日に行われた第34節、横浜FM-浦和(4〇0)で記録された横浜FMの3点目について、「本来であればVARの介入でPKを取り消し、オフサイドで間接FKから再開すべきだった。正しい判定ができなかった」と判定に誤りがあったことを認めました。
そこで、日曜日に行われた「みやこステークス」での1枠1番サンデーファンデーの競走中止についてですが、1枠1番の競走中止といえば、オフサイドトラップが勝利した第118回天皇賞(秋)のサイレンススズカを想起させます。私は、この1枠1番がサッカーのオフサイドポジションと同様に示されての競走中止だと考えております。サインとしては、先週放送された「ザ・ロイヤルファミリー」で第88回日本ダービーの映像が使用されたことが挙げられます。シャフリヤールが勝利したこのダービーは、史上初のフルゲート割れでした。(ダービーが18頭立てとなった1992年以降)そして、今まで(番組で)競走馬自体をCGで出走させる形だったのが、今回は、1枠1番エフフォーリアの勝負服をCGで加工した形になっております。
もし、意図的にフルゲート割れの第88回日本ダービーの映像を使用したとすれば、この「ザ・ロイヤルファミリー」の監修には、かなりの方々が関わっていると想像できます。
