アドマイヤコジーン
ウインカーネリアンから続いていた関東馬のG1勝利が、本日の関西馬ジャンタルマンタルの勝利で5連勝でストップしました。もし関東馬が勝利していたら、27年ぶりの6連勝だったらしいです。
その27年前の6連勝は、オフサイドトラップ(天皇賞・秋)→セイウンスカイ(菊花賞)→メジロドーベル(エリザベス女王杯)→タイキシャトル(マイルCS)→エルコンドルパサー(ジャパンC)→スティンガー(阪神3歳牝馬S)です。さて、明日行われるG1ではないものの東京スポーツ杯は12頭立てです。この点に注目すると、この一連の勝利の始まりであるオフサイドトラップのレースが12頭立て、その最後を飾ったスティンガーのゼッケンが12番でした。つまり、「12」という数字がこの記録の始まりと終わり、そして明日の東スポ杯に共通すると考えております。この記録が途切れたのは、アドマイヤコジーンが勝利した第50回朝日杯3歳ステークスでした。この連勝は、サイレンススズカの競走中止から始まり、それを止めたのが同じ橋田満厩舎のアドマイヤコジーンという不思議な縁を感じます。
東京スポーツ杯2歳ステークス
5枠5番ローベルクランツから
馬単 5→2
3連単 5→2→3
