ランニングゲイル
あら!東京シンデレラマイルで、そんな人気薄が飛び込んできたんですか。当たった方々、おめでとうございます!
それにしても、有馬記念、東京大賞典、そして昨日の東京シンデレラマイルと、「5枠10番」や「6枠11番」に人気薄が立て続けに激走していますね。
昨日の結果は10番が「一つズレた形」とも考えられ、かつて菊花賞(16頭立て)を勝ったディープインパクトが、翌年の天皇賞・春で17頭立て(1頭増)になった際に見せた番号の連動を彷彿とさせます。
また、第45回京都大賞典で8枠17番ウインテンダネスが落馬した事象は、ヘデントールの登録によって除外(弾き出された)となったライラックの存在を暗示していたようにも思えます。
そう考えると、ナリタブライアンが勝った第39回有馬記念や、ランニングゲイルが勝った第34回弥生賞など、「7枠11番」や「6枠10番」が馬券になったレースに注目しています。
