デコピン
「箱根駅伝での犬の乱入が話題になっていますが、駅伝ファンなら『犬と並走』という昔懐かしい映像を思い出す方も多いのではないでしょうか。
そんな『犬と駅伝』の話題から、いま日本で最も有名かもしれない犬、大谷翔平選手の愛犬と同じ名を持つ競走馬『デコピン』に注目してみました。フルゲート18頭立てにおいて『17番・18番』が鍵となるデコピンの出走レースは以下の2戦です。
■2024年11月17日 東京3R(2歳未勝利)
https://db.sp.netkeiba.com/race/202405050603/
■2025年5月11日 東京4R(3歳未勝利)
https://db.sp.netkeiba.com/race/202505030404/
ここまでの考察と、17番・18番との左右対称(正逆)を『一つズラした2番・3番』の関係、さらに昨日の川崎マイラーズの結果を踏まえ、京都金杯は3枠6番ヤンキーバローズに注目しております。
京都金杯
馬単 6→13
3連単6→13→12
中山金杯
馬単 8→5
3連単8→5→2、10
東西の金杯の予想はすでに出したのですが、どうも体内時計が完全におかしくなっています。
追加の検討もしていたのですが、その狂いのせいで「追加の予想は明日でもいいんじゃないか……」なんて錯覚してしまい、気づけば発走まで残り約1時間になってしまいました。
いま一度レースの傾向を見てみると、最初に出した予想は「正逆」のどちらも考えられますが、私は「逆」を選んでいます。ですので「2番=17番」と言えるのではないでしょうか。
しかし、これが「正」になると、左回りの東京競馬場のような捉え方になるので、その場合は「2番は2番」「17番は17番」として機能するのではないか、という仮説を立てております。
そこで、第92回日本ダービーを制した北村友一騎手が、7枠13番カラマティアノスで「現実、ドラマ、幻」の日本ダービー3連覇を達成するのではないか。そんな風に考えています。
追加 京都金杯
3連複 13−17−2
中山金杯
3連複 8−7−5
