マンハッタンカフェ
競輪選手の松浦が厩舎を見学した際の画像を投稿した。松浦選手と矢作芳人調教師、フォーエバーヤングの3ショットに加え、競輪の勝負服で馬にまたがるスタッフの姿も公開されている。
この話題で、2001年有馬記念のマンハッタンカフェで勝利した、小島太厩舎がサンタ姿で追い切りを行い、厳重注意を受けた件を思い出した。当時は「誰が騎乗しているか判別できない」ことが違反だったようだが、顔が分かれば問題ないのだろう。
さて、昨日のフェアリーSの結果からシンザン記念を占ってみたい。第46回有馬記念が「13頭立て」だったことを踏まえると、内枠13頭はいわば麻雀の「配牌」だ。そこへ昨日15番で制したブラックチャリスが「上がり牌」として重なるサインを感じる。捉え方によっては、内枠13頭は麻雀の「九種九牌」で流局を選ぶような状態。競馬なら出馬投票のやり直し、政治なら解散総選挙に匹敵する大きなリセットが、今回のシンザン記念に見えてくるはずだ。
シンザン記念
馬連 5−1、6、8、14
3連単 5→1→7
