ダイナシュガー
大相撲1月場所千秋楽、高市首相は「女人禁制」の伝統を尊重し出席を辞退。代わって松本文科相が、新大関・安青錦へ総理大臣杯を授与しました。
この姿勢はルメール騎手の全10場重賞制覇の「正当性」に通じます。かつての安田富男氏の記録は、札幌スプリントステークスが、施行場の移設・改称により実質9場とも解釈できるのではないでしょうか。
AJCC2着のルメール、そして三浦皇成の初G1と同じ「8枠16番」で激走したサンデーファンデー。これら直近の符合は、第43回フェブラリーSでの「真の完全制覇」を予感させます。
この文脈から、武豊がG1完全制覇に王手をかけた朝日杯FSの「5枠9番」が重要となります。さらにその隣、安田富男氏が阪神競馬場で唯一の重賞、4歳牝馬特別を制した「6枠10番」も看過できません。明日大井の金盃、私はオピニオンリーダーに注目しています。
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