桜花賞
おはようございます。
桜花賞の予想です。
今年の桜花賞の枠順を見て思い出したのは1994年の桜花賞です。
※1994年4枠8番メローフルーツ岡部幸雄:前走フラワーC2着
今年4枠8番ロンギングセリーヌ石橋脩:前走フラワーC2着
調べてみるとフラワーC2着馬が桜花賞4枠8番に入ったのは、この2例だけでした。
1994年の桜花賞と言えば、板主様が大金をせしめたレースでしたね。
(メローフルーツの同枠7番ツインクルブライド⑫人気2着から買って万馬券的中)
同年1着は1枠1番○地オグリローマン武豊③人気。
今年も今の所は、武豊が乗るアランカールが③人気。
また、チューリップ賞で優先出走権を取っているのも同じ。(2・3着の違いは許容範囲)
それでは、何故ツインクルブライドと同じ4枠7番なのでしょうか?
1着と2着が混在した枠というならゾロ目が考えられます。
しかし、過去フラワーC2着馬が桜花賞で馬券になった事がありません。
馬券になったのは全て勝馬のみです。
※1988年4枠7番フリートーク増沢末夫⑥人気3着
2004年5枠9番ダンスインザムード武豊①人気1着
2005年4枠7番シーザリオ吉田稔(福永祐一からの乗替)①人気2着
2006年7枠14番キストゥヘヴン安藤勝己(横山典弘からの乗替)⑥人気1着
2010年4枠8番オウケンサクラ安藤勝己(後藤浩輝からの乗替)③人気2着
ロンギングセリーヌは前走の返礼馬券は買うも予想としては挙げ辛いですね。(8番の複勝は買いました)
寧ろ、過去に2例ある桜花賞着外(10着・9着)→優駿牝馬3着が狙い目だろうと思います。
或いは、1・2着の逆転でしょうか?
とすれば、1枠かチューリップ賞2着が入った5枠。
更に武豊が勝ては、上記のダンスインザムード以来22年振り。
2着7枠13番アズマサンダース蛯名正義⑦人気(前走チューリップ賞2着)
1994年3着の前走エルフィンS1着、2004年3着の同枠馬前走エルフィンS1着。
買い目は以下の通りです。
枠連1-4・4-5
馬連⑦-⑩(間違えて返礼馬券の方を書いていましたので訂正しました)
3連複⑦-⑩-⑪⑫
7番の単勝も少しだけ。
