菜:『国際競走とトライアル』。競馬博物館より(サイン入り?)セントウルSと紫苑S。
風待ちマロンさん、今日も的中さんほか、本日的中された方おめでとうございます。
これまでも度々ヒントをくれている、競馬博物館の不定期の投稿。
今回は『トウカイテイオーのJCとトウショウボーイの神戸新聞杯』の投稿です。
■10文字馬名馬の出走の国際競争とトライアル秋初戦。
今週のこのタイミング。
ジャパンカップは、「10文字馬名馬出走の国際競争」のセントウルS。
神戸新聞杯はダービー2着のトウショウボーイ同様、「オークス2着馬が1番人気」の紫苑S
。
この、【トウ・トウ】2頭の投稿はタイミング的に面白そうですね。
・トウカイテイオーのジャパンカップは【5-8】。
・トウショウボーイの神戸新聞杯は【2-7】。
もしかすると本日の札幌2歳Sのような用い方の可能性も考慮し、この2つのレース関連を今回の予想に取り入れるのも面白いのではないかと考えている次第です。
菜:『92年ジャパンカップと今年のセントウルS』
[菜:今週のトップページ。セントウルで復活祭?]
昨日投稿させていただいた【トップページからミルコ騎手の復活祭】。ジャパンカップの枠で考えるなら◎。
競馬博物館の投稿から本日の札幌2歳Sと同じ考え方に該当する馬が2頭。※前日段階ですので明日のオッズがどうなるか。
1992年ジャパンカップ
1着 8枠⑭番(大外) トウカイテイオー 岡部騎手 【5番人気】
※8枠 同枠 ヒシマサル 武豊騎手
2着 5枠⑦番 外国馬 ナチュラリズム 【2番人気】
2026年セントウルS
1枠①番(最内) ママコチャ 武豊 【5番人気】
4枠⑧番 ファストネットワーク 【2番人気】
今回のセントウルSを92年ジャパンカップで考えると、
・トウカイテイオーとママコチャは【レジェンド騎手】の5番人気のG1馬※武豊&岡部同枠
・ナチュラリズムとファストネットワークは【ニュージーランド産】の2番人気の外国馬
といった、共通点があります。
競馬博物館の投稿を見るまではミルコの⑮ビックシーザー本命の予定でしたが、
今回の競馬博物館のXの投稿からは、
1枠①番(最内) ママコチャ 武豊 【5番人気】
4枠⑧番 ファストネットワーク 【2番人気】
この2頭も本命候補に。
菜:『76年神戸新聞杯と今年の紫苑S』
コチラも同様に考察。
■1976年 神戸新聞杯
ダービー上位3頭が出走し1着~3着決着の1976年 神戸新聞杯。
【1番人気】はダービー2着のトウショウボーイ。
2番人気はダービー馬クライムカイザー。
3番人気はダービー3着のサンダイモン。
■今年の紫苑S
オークスからは3頭出走の今年の紫苑S。
【1番人気】はオークス2着のドリームコア 。
2番人気はオークス4着のリアライズルミナス。
と上位人気の2頭。
そして、今回穴で面白そうなのは、もう一頭のオークス組 ロングトールサリー。
この馬、トウショウボーイの福永洋一騎手と福永祐一調教師 。
■カレンダーの殿堂の父子。
トウカイテイオー2月、トウショウボーイ6月と『殿堂の父子』に登場の2頭。
『福永洋一&福永祐一』からも狙ってみたい【オークス組】です。
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明日のセントウルと紫苑。競馬博物館からは人気馬が該当。
本日の京成杯AHは穴馬を本命としましたが明日の紫苑Sは人気馬が本命候補となりそうです。
