「母屋(おもや)」と「離れ」の関係
本ホームページの「母屋(おもや)」の方は、11月28日に訪問者がのべ35万人を突破し、12月21日にのべ35万500人を突破しました。24日間で500人ですから、1日平均21人です。(更新した日は50人ぐらいでしょうか。)ところが、「離れ」の掲示板の方は、訪問者が11月28日にのべ60,497人で、12月21日にのべ64,160人で、1日平均153人、約7.3倍の差があります。もちろん、これは、のべ人数ですから、1人が何回も訪問しているケースもあると思いますから、正確な人数とは言えないでしょうが、どうしてこのような差ができたのでしょうか。
本ホームページは、基本的に文章系のホームページですが、文章だけでボーイ・ソプラノや少年合唱の魅力を伝えることは、なかなか難しいと思っています。レコード(CD)鑑賞のホームページもありますが、「レコード芸術」誌のように、レコード(CD)ジャケットと説明文だけで、その音楽の魅力を伝えることは、音楽評論を職業にしている人でさえもかなり難しいことでありましょう。
ところで、20年ぐらい前から、YouTubeやdailymotionなどの動画が登場し、これまで視聴することのできなかった古今東西の名ボーイ・ソプラノのソリストや、少年合唱団の歌声をレコードや映像で視聴することができるように発達してきました。そこには、著作権等の難しい問題もあり、いつの間にかこれまであったYouTubeチャンネルが突如消えていたということもありますが、あらゆる音楽の分野において、「革命」が起きたと言えましょう。また、掲示板は、週1回ではなく週数回更新しています。生演奏の魅力は変わらないと思いますが、世は、文字・文章→画像・写真→動画という方向に動いているのではないかと思います。
掲示板の有効活用はこれからもしていくつもりですが、あくまでも、ホームページ(母屋(おもや))の更新を中心にして、それを補足する手段として掲示板(離れ)に動画をリンクして本ホームページを運営していくつもりです。
ということで、世界を視野に置きながらも、日本の少年の歌声の魅力を伝え続けたいと思います。
TOKYO FM 少年合唱団 「赤鼻のトナカイ」 帝国ホテル
新潟少年合唱団(Drakiesコンサートで)2005年9月19日
金子一雄 「赤とんぼ」
村上友一 「アマリリ麗し」4.35~
栗原一朗 「歌の翼に」 &t=46s