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私が広島少年合唱隊の歌に最初に接したのは、桃太郎少年合唱団第37回定期演奏会に客演した少年のための5つのソング「君がいるから」です。これは、合唱組曲ではなく、独立した5つの歌から成り立っています、広島少年合唱隊第40回定期演奏会のために作られた曲集です。他の地域の少年合唱団(隊)も、「ぼくたちのひろしま」以外は、普遍性のある歌ですから、どんどん歌ってほしいと思います。
君がいるから
ことばは不思議
雨の日のラブソング
ぼくたちのひろしま
花はなぜ咲く
昨年のフレーベル少年合唱団定期演奏会で採り上げられた やなせたかしの詩による二部合唱曲集「ひざっこぞうのうた」(6曲)も、合唱組曲ではなく、ソング集であると考えられます。視聴したい方は、「ひざっこぞうのうた」で検索してください。
日本の代表的な児童合唱のための合唱組曲を集めてみました。
南安雄指揮 西六郷少年少女合唱団『こどものための合唱組曲 チコタン〜ぼくのおよめさん〜』
0:00 ① なんでかな
1:24 ② プロポーズ
2:34 ③ ほっといてんか
3:46 ④ こんやく
4:52 ⑤ だれや!?
湯山 昭 合唱組曲「駿河のうた」全曲 宝南小学校合唱部 S62 &t=50s
宮沢 章二 作詩 湯山 昭 作曲
合唱組曲「駿河のうた」全曲
00:00 1 さくらえびの海
04:58 2 みかんの花はかおり
08:42 3 ちゃっちゃちゃ畑
11:57 4 うなぎの子守唄
18:24 5 空と樹海と湖と-富士山のうた-
桃太郎少年合唱団 第53回定期演奏会 第3ステージ 女声(児童)のための合唱組曲「キュイジーヌ」
00:00~ Ⅰ スパゲッティ ペスカトーレ
04:29~ Ⅱ インド風チキンカレー
08:23~ Ⅲ パエリア
12:08~ Ⅳ オムレツ
14:24~ Ⅴ 大阪風お好み焼き
フレーベル少年合唱団 "新世紀・地球の情景"~子どもたちのための5つのオマージュ~
(1)ファンファーレ
(2)ラプラプの風
(3)踊らずにいられない
(4)さくらほんのり
(5)はじめての誕生日
呉少年合唱団[2018] 童声(女声)合唱組曲「あめつちのうた」空のうた・樹のうた・風のうた・水のうた
イギリス・北欧系(英国国教会・スカンジナビア諸国)の聖歌隊の歌声は、透明で純粋な「トレブル・サウンド」。言い換えれば、頭声発声を徹底し、ビブラートを抑えた澄んだ音響の軽やかなボーイ・ソプラノが特徴です。
ケンブリッジ(キングス)チャペル「甘い歓喜の中で」
オックスフォード・クライストチャーチ聖歌隊「キャロルの儀式」 &list=RDkA5oty_yxKQ&start_radio=1&t=186s
ウィンチェスター大聖堂聖歌隊 「楽園にて(フォーレの「レクイエム」より) &list=PLB2572FA29EEEA1BF
オスロ大聖堂少年合唱団 「きよしこの夜」 &list=RD-h8SYYGFTp4&start_radio=1
ストックホルム大聖堂少年合唱団 &list=RD9nJW1kYc8MI&start_radio=1
ルイ=アレクサンドル・デジレの歌声は、また後日アップします。
ルイ=アレクサンドル・デジレは、2008年にパリで開催された国連(UN)NGO会議の第61回大会に出席し、平和を願う楽曲「神の星(Star of God)」を歌唱した実績があります。
「音楽に寄せて」
「オー ソレ ミオ」
「オー ソレ ミオ」(振り付け入り)
「アヴェ・マリア」
「神の星」(国連(UN)NGO会議の第61回大会で歌った曲)
ルイ=アレクサンドル・デジレのプロフィールは、「世界のソリスト」をお読みください。
「カロ・ミオ・ベン」
「夕暮れ」
バッハ=グノー 「アヴェ・マリア」
「パッセージ」
「風の中の羽のように」
松本錦の歌の持ち味は、ホームページの「日本のソリスト」をお読みください。
松本 錦(ソプラノ)磯部俶/どうぶつえんのよる 中川ひろたか/誰かが星をみていた(第48回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会)
松本 錦(ソプラノ)磯部俶/どうぶつえんのよる、上明子/たね(48回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者披露演奏会)
松本 錦(ボーイソプラノ)福田 和禾子/北風小僧の寒太郎 本居 長世/十五夜お月さん(第49回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会)
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松本 錦(東京都)『第40回 寬仁親王牌・彬子女王牌 童謡こどもの歌コンクールグランプリ大会』『月の沙漠』
「童謡こどもの歌コンクールグランプリ大会」が行われた日と同日に、フレーベル少年合唱団は、フレーベル館(練習会場)でもある東京都文京区の「文の京こどもまつり」に出演しています。おそらくS組とA組ではないでしょうか。間違っていたらご指摘ください、
フレーベル少年合唱団「文の京こどもまつり」(2025.11.9)
「フニクリ・フニクラ」は、「鬼のパンツ」の原曲でもあります。この歌を歌う少年はかなりいますが、「マッティナータ」を歌う少年は少ないです。ラッキーテンボーイズ(Lucky Ten BOYS)の歌唱は、ソロ(ソリ)で始まるところがビクター少年合唱隊と似ています。
「マッティナータ」は、1904年のエンリコ・カルーソーの名唱(創唱)が有名ですが、ピアノ伴奏は、この曲を作曲したルッジェーロ・レオンカヴァッロです。詳細は、ホームページ「過ぎゆく時と友だち」と「天使のハーモニーシリーズ」をお読みください。
「フニクリ・フニクラ」
ラッキーテンボーイズ(Lucky Ten BOYS)
ガリック・シモニャン(Garik Simonyan)
マルティン・サヴィ(Martín Savi)
「マッティナータ」
マキシマス・ヴー(Maximus Vu)
エンリコ・カルーソ(ピアノ伴奏:ルッジェーロ・レオンカヴァッロ)
ビクター少年合唱隊が歌ったYouTube動画はありませんが、本文で紹介した曲を中心に紹介しましょう。「サンタ・ルチア」を歌う少年はかなり多くいます。
ロベルティーノ・ロレッティ(Robertino Loreti)
リチャード・ボンソール(Richard Bonsall)
オレグ・アレクサンドロフ(Oleg Aleksandrov)
エドワード・ユウ(EDWARD YU)
バビカ・モア(Bhavik More)
昨年は、昭和100年にあたり、森井信好さんとのネットでの再会(本当にお目にかかったのは、このホームページを開設する前)がきっかけで、ホームページのビッグマンモスのコーナーを充実させることができました。ビッグマンモスが活躍していた時代は、いろいろと課題はあったにせよ(そりゃ、どの時代にも課題はありますよ。)活力のある「日本の黄金期」だったのではないかと思っています。
さて、『野球』と言えば、ビッグマンモスには、「ぼくらは未来のベーブ・ルース」という名曲があります。いろんな時代のメンバーが歌い継いでいるようです。実際に球場で試合をしたこともあるとか・・・
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【55歳のパセリが歌う!シリーズ】「ぼくらは未来のベーブルース」 &list=RD68Fv69v90Bk&start_radio=1
ビッグマンモス15(YouTubeで見る でご覧ください。)
ビッグマンモス16(YouTubeで見る でご覧ください。)
ビッグマンモスのYouTube動画のかなりが消えていたので、確認後つながるものだけをリンクしました。
ドイツのシェーネベルグ少年合唱団(既に解散)は、ザ・ビートルスナンバーを歌っていました。ただし、いつもレパートリーにしていたかどうかは不明です。
シェーネベルグ少年合唱団 ザ・ビートルスメドレー
ルミナリ少年合唱団 「ヘイ・ジュード」
男子ラテン中学校春のコンサート 「ヘイ・ジュード」
トリニティ少年合唱団 「オブラディ オブラダ」 &list=PLkWCCmc2P4nOobO05Gym4cAv00XAOK-4s&index=2
ルカ・ブルグニョーリ 「レット・イット・ビー」 &list=PLkWCCmc2P4nOobO05Gym4cAv00XAOK-4s&index=17
年末に当たって、来年の方針について述べていきます。
長年にわたって、本ホームページのレポーターをしてくださった道楽さんがお亡くなりになられてから、その分をカバーしようと思って、この2年間毎週3~4、多い時は5つぐらいの記事を書いてきました。
これまで、計画的にいろいろなコーナーを充実させるように心がけてきましたが、いくつかのコーナーは、現状では、新しい情報が入りにくいため、続けることが難しいし、このペースで行くと、ネタ切れになる可能性を感じたので、コーナーを分割して。来年から、基本的に週3つぐらいにペースを落とそうかと思っています。なお、情報が多く入った時は、その限りではありません。掲示板もほぼ毎日更新してきましたが、その関係で休業日もできそうです。しかし、ネットサーフィンをして拾ってきた動画をろくな説明もなく貼り付けるような理念のないことはしたくありません。現在は、YouTubeの発達によって、世界各国の有名・無名の少年合唱動画や独唱動画は満ち溢れています。一方、それらは諸般の事情で消えることも少なくありません。基本的には、ホームページ本体で採り上げたことと関連のあることを集めて、解説文を書いて(ホームぺージをお読みくださいという説明を入れて)更新したいと思っています。
また、これまで書いてきたことに加え、新しい情報を加筆することで内容をさらに充実させたいと思っています。特に、日本と世界のソリストや少年合唱団は、最初に書いた時点と現在では、年月が経てば、当然のことながら変わっていることもあります。新しい情報が入ったら、その時点で加筆していきます。「加筆修正」ということは、研究サイトにとって内容を最新に保ち、質を高めるために必須と考えています。