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ボーイ・ソプラノの館 掲示板について

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編集・削除(編集済: 2025年07月06日 19:17)

高野辰之・岡野貞一コンビによる唱歌「故郷(ふるさと)」

大正3年(1914年)
「故郷(ふるさと)」(6年生)
NHK東京児童合唱団  


杉並児童合唱団(オーケストラ伴奏)   

ウィーン少年合唱団  

近藤匠真
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菓子結仁 「夕焼小焼」「故郷」  

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高野辰之・岡野貞一コンビによる唱歌「春の小川」

明治45年(1912年)
「春の小川」(6年生)
 歌詞が創られた当時の文語体から口語体に代わっています。両方お聴きください。
大田区立東調布第三小学校  


ビクター少年合唱隊「春の小川 いなかの四季 牧場の朝」のうち(「春の小川」を歌っています。 

NHK東京児童合唱団  

西六郷少年少女合唱団  

タンポポ児童合唱団  

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高野辰之・岡野貞一コンビによる唱歌「紅葉」

明治44年(1911年)
「紅葉」(2年生)
ビクター少年合唱隊「紅葉 村祭 冬の夜 故郷の空」のうち(「紅葉」「故郷の空」を歌っています。「冬の夜」を歌うビクター児童合唱団の歌声と比べてください。) 


東京少年合唱隊 「もみじ・村まつり」( なお、「村まつり」は、葛原しげる氏が作詞者として有力視されています)

ハチワレ(田中誠人)   
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太田 樹   

西六郷少年少女合唱団(YouTubeで見るでご覧ください)   
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高野辰之・岡野貞一コンビによる唱歌(代表作 年代順)「春が来た」

 これらは、現在も音楽の教科書に掲載されているものもありますが、( )内は、最初に教科書に登場した時の学年です。現在とは違う学年で指導されていた曲もあります。

明治43年(1910年)
「春が来た」(5年生)
森の木児童合唱団  


杉並児童合唱団  

NHK東京児童合唱団  

沓間京子/ひばり児童合唱団  

ハチワレ(田中誠人)   
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植木壱太の成長を追って

 植木壱太は、童謡こどもの歌コンクールに連続出場しているので、予選の時の動画を含め、その歌の成長を追うことができます。幼児期から、その歌声の成長を追うことができることも、「童謡こどもの歌コンクール」を連続視聴していると可能なこともあります。しかし、前年に金賞を獲得したら翌年は全国大会に出ることができないような暗黙のルールはあるのでしょうか?

「下の前歯がぬけちゃった」第36回(2021) 小1

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「ブカブカパジャマ」 第38回(2023) 小3
&list=RDGqgezWYNRWo&start_radio=1
「ブカブカパジャマ」「友だち」「Universe」@白いハコ オープンマイク
&list=RDduQfkG7zpLk&start_radio=1
「かぜよ ふけふけ」 第39回(2024) 小4
&list=RDNjqV5oygR0w&start_radio=1
「じゃんけんぽんのうた」 第40回(2025) 小5

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奏やんの一人〇部合唱(多重録音)

  奏やんは、一人〇部合唱は、小学生の頃の3~4部合唱から始まって10数人の合唱にまで発展しています。これまで、ソロの録音を公開したボーイ・ソプラノはいますが、一人〇部合唱を公開した例は、あまりないのではないでしょうか。(例えば、アレッド・ジョーンズが、少年時代の歌声に、現在の歌声を重ねたYouTube動画を公開しています。)これは、録音技術やYouTube動画の発達とも関係しています。

『心の瞳』 


『明日へ』  
 
『Far away / 彼方の光』  

『旅立ちの日に』  

『群青』  


日本語が上手になってきたウィーン少年合唱団(その4)は、後日アップします。

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日本語が上手になってきたウィーン少年合唱団(その3)

「待ちぼうけ」 

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「夕焼け小焼け」 
&list=RDlvHkmoK4Vh0&start_radio=1
「からたちの花」
&list=RDc3a9FCNaaDw&start_radio=1
「冬景色」  

「春の小川」 
&list=RDA6laAT1vdbo&start_radio=1

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日本語が上手になってきたウィーン少年合唱団(その2)

 録音時期は不明ですが、日本で発売されるCDでは、特に「日本のうた」がよく採り上げられています。いろんな時期のものが含まれていますので、日本語の出来がみな同じレベルとは言えません。

「花」  

&list=RD5nD2Cxs4Vak&start_radio=1
「椰子の実」  

「この道」 
&list=RDaVpAvCNpW8w&start_radio=1
「ほたるこい」 
&list=RDtGb1Uz8jAPQ&start_radio=1
「牧場の朝」  
&list=RD2PeeWZVxsa4&start_radio=1

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日本語が上手になってきたウィーン少年合唱団(その1)

 ウィーン少年合唱団が初来日してから数年間の「日本のうた」は、歌声は清澄で美しいのですが、外国なまりが強い傾向もあり、違和感を感じることもありました。次第に改善されてきましたが、特に21世紀になって、日本人団員が入団するようになってから、日本語が自然になってきました。これは、団の中で日本人の団員が教師役になって団の中で日本の発音やアクセントを教え合ったためでもあるでしょう。また、当然、海外に演奏旅行に行く国の曲は、その国出身あるいはその国の言語を母語としている団員が中心になって発音やアクセントを教え合っていたことでしょう。

ウィーン少年合唱団 この道 夕焼け小焼け 1959年(映画『いつかきた道』から)
 

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ウィーン少年合唱団 五木の子守歌 浜辺の歌 1960年頃

ウィーン少年合唱団 荒城の月 さくらさくら 1961年  

ウィーン少年合唱団 さくらさくら そうらん節 1966年

ウィーン少年合唱団 ふるさと 2025年  

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台湾で今でも歌われいる「仰げば尊し」

 「仰げば尊し」の原曲は、アメリカ合衆国で1871年に出版された楽譜に収録されていた「Song for the Close of School」という曲。作詞はT・H・ブロスナン、作曲はH・N・D 平成23(2011)年に、東京音楽大学名誉教授の桜井雅人氏がアメリカの古い音楽教材の中からこの原曲の楽譜を発見しました。1871年のアメリカの音楽教材に載っていたとのことです。こちらは恩師への感謝の歌ではなく、学校生活を終えるにあたり、ともに学びながら成長したクラスメートとの別れを歌った「惜別の歌」です。



 台湾における「仰げば尊し」の受容の過程は、戦前の台湾(日本統治時代)でも学校教育を通じて歌われていたものが、戦後、国民党政権下でも完全に消されることなく、映画『冬冬(トントン)の夏休み』が作られた1970~80年代の台湾でも卒業式の定番曲として広く歌われていたのです。この曲は「先生や学校への感謝」「別れと旅立ち」を象徴し、台湾社会ではノスタルジックな意味を持ち続けました。現在では、全国的に普及しているわけではなく「懐旧的に残っている」「地域・学校の慣習による」といった傾向です。
南投県 埔里鎮 愛蘭国民小学校 — 2025年  
  
嘉義県 竹崎高級中學 — 2022年度  



 日本で今でも卒業式で歌われている学校は、どれほどあるでしょうか?これは、YouTube動画ではわかりません。
ひばり児童合唱団    
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香川大学附属高松中学校 平成22(2013)年  

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