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これらは、現在も音楽の教科書に掲載されているものもありますが、( )内は、最初に教科書に登場した時の学年です。現在とは違う学年で指導されていた曲もあります。
明治43年(1910年)
「春が来た」(5年生)
森の木児童合唱団
杉並児童合唱団
NHK東京児童合唱団
沓間京子/ひばり児童合唱団
ハチワレ(田中誠人) &list=RDOHxQX5krghU&start_radio=1
植木壱太は、童謡こどもの歌コンクールに連続出場しているので、予選の時の動画を含め、その歌の成長を追うことができます。幼児期から、その歌声の成長を追うことができることも、「童謡こどもの歌コンクール」を連続視聴していると可能なこともあります。しかし、前年に金賞を獲得したら翌年は全国大会に出ることができないような暗黙のルールはあるのでしょうか?
「下の前歯がぬけちゃった」第36回(2021) 小1
「ブカブカパジャマ」 第38回(2023) 小3 &list=RDGqgezWYNRWo&start_radio=1
「ブカブカパジャマ」「友だち」「Universe」@白いハコ オープンマイク &list=RDduQfkG7zpLk&start_radio=1
「かぜよ ふけふけ」 第39回(2024) 小4 &list=RDNjqV5oygR0w&start_radio=1
「じゃんけんぽんのうた」 第40回(2025) 小5
奏やんは、一人〇部合唱は、小学生の頃の3~4部合唱から始まって10数人の合唱にまで発展しています。これまで、ソロの録音を公開したボーイ・ソプラノはいますが、一人〇部合唱を公開した例は、あまりないのではないでしょうか。(例えば、アレッド・ジョーンズが、少年時代の歌声に、現在の歌声を重ねたYouTube動画を公開しています。)これは、録音技術やYouTube動画の発達とも関係しています。
『心の瞳』
『明日へ』
『Far away / 彼方の光』
『旅立ちの日に』
『群青』
日本語が上手になってきたウィーン少年合唱団(その4)は、後日アップします。
「待ちぼうけ」
&list=RDaexd7onHFH4&start_radio=1「夕焼け小焼け」 &list=RDlvHkmoK4Vh0&start_radio=1
「からたちの花」 &list=RDc3a9FCNaaDw&start_radio=1
「冬景色」
「春の小川」 &list=RDA6laAT1vdbo&start_radio=1
録音時期は不明ですが、日本で発売されるCDでは、特に「日本のうた」がよく採り上げられています。いろんな時期のものが含まれていますので、日本語の出来がみな同じレベルとは言えません。
「花」
「椰子の実」
「この道」 &list=RDaVpAvCNpW8w&start_radio=1
「ほたるこい」 &list=RDtGb1Uz8jAPQ&start_radio=1
「牧場の朝」 &list=RD2PeeWZVxsa4&start_radio=1
ウィーン少年合唱団が初来日してから数年間の「日本のうた」は、歌声は清澄で美しいのですが、外国なまりが強い傾向もあり、違和感を感じることもありました。次第に改善されてきましたが、特に21世紀になって、日本人団員が入団するようになってから、日本語が自然になってきました。これは、団の中で日本人の団員が教師役になって団の中で日本の発音やアクセントを教え合ったためでもあるでしょう。また、当然、海外に演奏旅行に行く国の曲は、その国出身あるいはその国の言語を母語としている団員が中心になって発音やアクセントを教え合っていたことでしょう。
ウィーン少年合唱団 この道 夕焼け小焼け 1959年(映画『いつかきた道』から)
ウィーン少年合唱団 五木の子守歌 浜辺の歌 1960年頃
ウィーン少年合唱団 荒城の月 さくらさくら 1961年
ウィーン少年合唱団 さくらさくら そうらん節 1966年
ウィーン少年合唱団 ふるさと 2025年
「仰げば尊し」の原曲は、アメリカ合衆国で1871年に出版された楽譜に収録されていた「Song for the Close of School」という曲。作詞はT・H・ブロスナン、作曲はH・N・D 平成23(2011)年に、東京音楽大学名誉教授の桜井雅人氏がアメリカの古い音楽教材の中からこの原曲の楽譜を発見しました。1871年のアメリカの音楽教材に載っていたとのことです。こちらは恩師への感謝の歌ではなく、学校生活を終えるにあたり、ともに学びながら成長したクラスメートとの別れを歌った「惜別の歌」です。
台湾における「仰げば尊し」の受容の過程は、戦前の台湾(日本統治時代)でも学校教育を通じて歌われていたものが、戦後、国民党政権下でも完全に消されることなく、映画『冬冬(トントン)の夏休み』が作られた1970~80年代の台湾でも卒業式の定番曲として広く歌われていたのです。この曲は「先生や学校への感謝」「別れと旅立ち」を象徴し、台湾社会ではノスタルジックな意味を持ち続けました。現在では、全国的に普及しているわけではなく「懐旧的に残っている」「地域・学校の慣習による」といった傾向です。
南投県 埔里鎮 愛蘭国民小学校 — 2025年
嘉義県 竹崎高級中學 — 2022年度
日本で今でも卒業式で歌われている学校は、どれほどあるでしょうか?これは、YouTube動画ではわかりません。
ひばり児童合唱団 &list=RDERuAlRzITX0&start_radio=1
香川大学附属高松中学校 平成22(2013)年
童謡も、100年以上の歴史があるので、ずいぶん変わってきたことがわかります。「第40回童謡こどもの歌コンクール」グランプリ大会では、その両方の歌を聴くことができました。
豊田 蒼波 「おもちびよーん!」
豊田 蒼波・愛乃奏「虫歯建設株式会社」 &list=RDyGdb3NixIso&start_radio=1
江越 るい「かたたたき」
なお、「かたたたき」は、西條八十が作詞、中山晋平が作曲し、大正12年(1923)年に発表した100年以上前の童謡です。鈴木安江のSPレコード録音は 1938〜1945年頃と推定されます。今の歌い方とはかなり違うことがわかります。 タンポポ児童合唱団は、1982年(一部資料では1983年)から2010年までの約28年間活動していました。歌い方が、現代に近くなっています。
(童謠)鈴木 安江 ♪肩たたき♪ 78rpm. Columbia Model No 112 Gramophone. &list=RDr83KIJkzC4A&start_radio=1
タンポポ児童合唱団「肩たたき」&list=RDX8OTvpXFU8E&start_radio=1
ダニエル・ツァン(Daniel Tsang)
フランジョ・ビリッチ(Franjo Bilic)
マイケル・ゴロド(Michael Golod)
ペルー・オドリオソラ(Peru Odriozola) &list=PLJ2kpQvwCz8wM-Y-gDQaaEReDE7DgOVi8&index=14
アレックス・カラット(Alex Karat) &list=PLJ2kpQvwCz8wM-Y-gDQaaEReDE7DgOVi8&index=21
フランチェスコ・フォン・ビューロー(Francesco von Bülow)
マイルズ・ベイカー(Miles Baker)
ポーランドのナイチンゲール(Polskie Slowiki)
伊藤健司(TOKYO FM少年合唱団)19:51~
ステファン・ルウェリン(Steffan Llewelyn)
掲示板の動画よりも、ホームページの母屋の方が先に進んでいる場合もあります。今回は、そういうケースです。伊藤健司(TOKYO FM少年合唱団)はフォーレの「レクイエム」の全曲演奏です。