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スレッドNo.344

「しあわせ運べるように」

 「しあわせ運べるように」は、平成7(1995)年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を受けて、被災者でもあった当時神戸市立小学校の音楽教諭(現 神戸親和大学准教授)の臼井真先生によって作詞・作曲された歌です。この曲は、震災で被害を受けた神戸市をはじめとする地域を元気づけ、希望を届ける目的で作られました。1月26日には30年前の教え子たちと舞台に立ちました。
 この歌は、長年ボーイズ・エコー宝塚の第二の団歌として、定期演奏会で歌い続けられてきました。(録画はあるのですが、YouTube動画に公開されていません。)さらに、ふるさとバージョンやそれぞれの被災地の名前に置き換えた歌が歌い続けられています。
 ここでは、神戸市の中学生の奏やんのボーイ・ソプラノ独唱をはじめ、いろいろな人たちによって歌われている歌声をお届しましょう。

奏やん 

 
~神戸から東日本、日本各地、世界へ~  

池田市立呉服小学校から能登半島地震被災地の方々へ  

「しあわせ運べるように」震災をきっかけに生まれた歌 未来へつなぐ震災の記憶

「しあわせ運べるように」コンサート(令和7 2025.1.26)

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