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スレッドNo.352

村山忠義と石井亀次郎の童謡

 今年は、昭和100年です。昭和の初めごろの日本の少年の歌声はどうだったでしょうか。
 村山忠義と石井亀次郎のプロフィールの詳細については、「日本のソリスト」をお読みください。村山忠義は、第二次世界大戦で戦死しています。石井亀次郎は、童謡歌手引退後、東洋音楽学校に入学しますが中退。その後、奥田良三に師事して、石井肇及び、石井亀次郎名義で軍歌などを多く吹き込んでいます。声はハイ・バリトンです。戦後は、「やさしい和尚さん」(石井亀次郎とキングホウズキ会)で第1回日本レコード大賞・童謡賞を受賞しています。

村山忠義「子どもの大工」 1927

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村山忠義 「時計屋の時計」 1928  


平井 英子・石井亀次郎 「母を慕ふ歌」 1930 
 
石井亀次郎 「どんぐり」 1931  

石井亀次郎 「赤い汽車」 1931  

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