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スレッドNo.353

金子一雄の童謡と歌曲(その1)

 金子一雄は、山田耕筰が作曲した多くの童謡と歌曲を録音しています。そこで、何回かに分けて年代別にご紹介します。
なお、師の山田耕筰は、明治37(1904)年、東京藝術大学音楽学部の前身である東京音楽学校に入学、明治41(1908)年に本科声楽科を卒業しました。声は、テノールであったと言われています。その後、東京音楽学校の研究科に進み、在学中の明治43(1910)年には岩崎小弥太の援助を受けてドイツに留学します。4年間のベルリン高等音楽学校留学中は、作曲を学びました。ということは、ドイツで、優れたボーイ・ソプラノの歌声に接したことはあるでしょうが、本格的な少年発声の指導方法を学んで帰国したとは言えません。
 「結局、金子一雄は、山田耕筰にいじくられて自然な歌声を失ってしまったのではないかと評価している人もいます。」ということを含めて加筆したのは、そういうことも併せてお聴きくださいと言う意味です。 

金子一雄 「酸模(すかんぽ)の咲くころ」 1931 


金子一雄 「この道」 1931
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金子一雄 「赤とんぼ」 1931 

金子一雄 「待ちぼうけ」 1931
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金子一雄 「あの子のお家」 1931
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