昭和初年の童謡を歌った少年童謡歌手たち
村山忠義、石井亀次郎、金子一雄、小笠原英夫などは、名前だけでなくプロフィールも残っていますが、レコードにその名は刻まれていても、プロフィールが不明な、少年童謡歌手もいます。なお、日本少年赤十字団員の歌った「少年赤十字団歌」のレコードは、関東大震災があった大正12(1923)年のレコーディングです。また、第二次世界大戦前も兵隊さんあるいは軍人は、子どもたちにとってのあこがれの職業として歌われていたこともわかります。
小笠原 英夫 「旗は日の丸」 1932
小笠原 英夫 「おいつちにの兵隊さん」
桑原 邦夫 「ごむのまり」
桑原 邦夫 「輝け少年日本‐働く少年達の為に‐」 1935
「日本の少年赤十字 第二」(少年赤十字団歌 第二) 日本少年赤十字団員