西医体に向けて
平素より大変お世話になっております。
医学科5年の中西です。
いよいよ明日、富山の地で西医体が開催されます。自分が出場する西医体もこれで4回目になり今までいろんな場面があったことを思い出します。
今回の西医体は、昨年の男子部団体戦優勝から昨年の6年生が抜け新チームになり、この1年間部員各々が団体メンバー入りや先輩方の穴を埋めるため、技術的な向上を目指して練習してきました。選考でも誰がメンバーに入るかわからないような状況で、今年も総力戦で戦うことになると思います。今年の団体戦を優勝するには、知能とタフさが必要だと思っています。苦しい相手でも簡単に負けず、流れを渡さないことも団体戦の重要な役割です。後ろで試合を見ているメンバーも含め全員で勝つための戦略を考えてプレーしたいと思います。
また練習量は間違いなく熊大が1番多く、考えられた良い練習を積んできました。それは他大学からのいろんな話を聞いて確信しています。練習後、実習後の追加の練習、休みの日の2部練、合宿、遠征、練習試合と過去1中身の濃い期間を過ごし、個人的には体力的にも技術的にも今年が1番の仕上がりです。どんなに強い相手にも勝てる実力があると思っています。精神的な面では後輩を引っ張っていけるように声掛けやプレーで魅せていきます。
個人戦では同じく医学科5年の一安浩輔とペアを組みます。簡単な山ではないですが、いつも通りの試合ができれば大丈夫だと思っています。浩輔となんとか全医にいけるように頑張ります。
これまで多くの先生、先輩方の多大なるご支援によってこの西医体に十分な練習を持って出場することができております。まずは、そのことへの感謝を忘れず楽しんでプレーし、良い結果を報告できるように頑張ります。これからもご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願い致します。