西医体に向けて
平素よりお世話になっております。
医学科5年の矢内です。
いよいよ西医体前日となりました。
九山での準優勝という結果を真摯に受け止め、改めて自分自身に足りなかったものを振り返り、今後に向けて見つめ直す機会となりました。
今回の西医体に向けては、昨年よりも多くの他大学の選手と練習や試合を重ねてきました。これまでなかなか経験することのできなかった数の試合をこなす中で、自分自身の試合感覚や、後衛としての判断力・試合の流れを読む感覚も少しずつ培うことができたと感じています。
チーム全体としては、昨年と比べて異なる部分も多く、決して万全とは言えない部分もあるかと思います。しかし、今年のチームには、昨年以上に「自分のペアが求めている役割を果たそう」という責任感や使命感が強くあると感じています。
今年も昨年とはまた違った立場でこの大会に臨むことができ、非常に楽しみにしています。
それぞれが自分の役割を果たし、苦しい場面でも互いに声を掛け合い、支え合いながら、チームとして最後まで戦い抜ければと思います。
このように大会に向けて日々練習に励むことができているのも、日頃よりご支援・ご指導いただいているOB・OGの先生方、先輩方のおかげです。改めまして、心より感謝申し上げます。
明日からの西医体では、チーム一丸となって、一戦一戦を大切に戦ってまいります。
長文失礼いたしました。
応援のほど、よろしくお願いいたします。