飯田杯を終えて
お疲れ様です。保健学科2年の山中です。
まずはじめに、現地まで応援に来てくださった大多和先生、理香子先生、美月先輩、凛先輩、優輔先輩、美帆先輩、眞子先輩、丸山先輩、矢内先輩、温かい応援と差し入れをありがとうございました。また、遠方より応援してくださった先生、先輩方にも御礼申し上げます。
今回優勝できたことは、本当に嬉しく、これまでの努力が形になったと感じています。日々の練習や試合の積み重ねの中で、自分たちの課題と向き合いながら少しずつ成長してきたことが、今回の結果につながったのだと思います。これまでの練習では、技術面だけでなく、試合の中でどう戦うか、苦しい場面でどう気持ちを保つかなど、多くのことを意識して取り組んできました。その一つ一つの積み重ねが、今回の優勝という結果として表れたことをとても嬉しく思います。
特に印象に残っているのは、これまで苦手としていたゲームを乗り越えることができたことです。ファイナルゲームや、3-2アップの場面からのデュースゲームなど、プレッシャーがかかる状況では、これまで思うようにプレーできないことが多くありました。しかし今回は、そのような場面でも焦らず自分たちのプレーを続けることができ、最後まで粘り強く戦うことができました。プレッシャーのかかる場面で勝ち切ることができたことは、自分たちにとって大きな成長であり、これまでの練習の成果を実感できた瞬間でもありました。
また、今回の結果は自分たちだけの力で得られたものではなく、これまで一緒に練習してくださった先輩方の存在があったからこそだと感じています。忙しい中でも練習に付き合ってくださり、技術面だけでなく試合への向き合い方や考え方など、さまざまなことを教えていただきました。先輩方との練習の時間は、自分たちにとってとても大きな学びの場であり、今回の優勝の大きな支えになったと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今回の優勝は大きな自信になりましたが、ここで満足するのではなく、次の目標に向けてさらに成長していきたいと思います。次の大きな目標は九山での優勝です。今回の大会で得た経験や自信を生かしながら、チームとしてさらに力を高めていきたいと思います。そのためにも、これからの練習一つ一つを大切にし、課題と向き合いながら努力を続けていきたいです。
そして、これからも先輩方と一緒に練習させていただく機会を大切にし、その時間を励みにしながら頑張っていきたいと思います。今回の優勝をきっかけに、さらにチーム全体で成長し、次の大会でも良い結果を残せるように努力を続けていきたいです。今回支えてくださったすべての方々への感謝の気持ちを忘れず、これからも精一杯頑張っていきます。
最後になりましたが、日頃より応援してくださるOB・OGの先生、先輩方、本当にありがとうございます。日々の感謝を忘れずに、今後も練習に励んでまいります。これからも変わらぬご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
長文、乱文失礼しました。