九山に向けて
平素より大変お世話になっております。
医学科5年の矢内大喜と申します。
いよいよ九山が目前に迫ってきました。今年で4回目の九山となります。これまでの大会では悔しい思いも嬉しい思いも経験してきましたが、そのすべてをこの大会にぶつけたいと考えています。
昨年はあと一歩のところで優勝を逃し、チームとしても個人としても課題が明確になった一年でした。今年はその反省を踏まえ、日々の練習や試合の中で一つひとつ積み上げてきました。決して圧倒的な戦力があるわけではありませんが、その分一人ひとりが自分の役割を自覚し、チームとして戦う力は確実に高まっていると感じています。
九山は何が起こるかわからない大会だからこそ、過信せず、一戦一戦を大切に、目の前の一本に集中して戦います。どんな状況でも声を出し続け、最後まで諦めずにプレーすることで、チームに流れを引き寄せたいと思います。
個人戦においても、ペアとともに一球一球を大切にし、自分たちのテニスを貫きます。攻め急がず、冷静に展開を作りながら、勝ちにこだわったプレーをしていきます。
最後になりますが、このような環境で練習・試合に打ち込めているのは、OB・OGの先生方、先輩方の多大なるご支援のおかげです。心より感謝申し上げます。
九山では結果で恩返しができるよう、部員一同全力で戦ってまいります。今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
長文失礼いたしました。