九山に向けて
平素より大変お世話になっております。
医学科2年の田川穂巻です。
いよいよ5/3から5/5に九山が始まります。僕にとって初めての九山で楽しみと緊張が入り交じった心境です。また、団体戦にメンバーとして参加する2回目の大会です。前回の大会では2勝2敗でしたが、チームの勝ちにあまり貢献することができず、悔しい思いをしました。そこから先輩方や同級生たちから教えてもらいながら、日々練習を重ね、技術も上達したつもりです。技術面のみならず、先輩方から練習への向き合い方、試合に向かう心意気を教わってきました。
団体戦での役割として勝つことはもちろんのこと、特にチームを盛り上げることが大きな役割としてあると思います。まずは声を出してチームに活力を与えていきたいです。また、プレーの面においては、腰が浮き、打点が前にいきがちになって失点してしまうことが多いです。腰を落とし、落ち着いて足を動かして打点を後ろにすることで少しでもラリーを続けようと思います。そうすることで、勝ち負けは置いておいても、成長につながる試合ができると思います。
個人戦では、前回の大会である全日本医歯薬ではうまくいき、ベスト8に入ることができました。その理由を考えたところ、団体戦とは異なって気負わないところにあったと思います。団体戦も気負わず行いたいですが、なかなか難しいので、個人戦だけでも少なくとも気負わずプレーしたいです。
最後になりますが、このように大会に参加できること、毎日不自由なく練習できることは、ひとえにOB・OGの先生方、先輩方のご支援とご声援のおかげです。日頃より多くのご指導、ご助言をいただき、誠にありがとうございます。
未熟な点も多くございますが、感謝の気持ちをもって、よい結果を残すため一生懸命試合に取り組みますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいた
長文、乱文失礼いたしました。