窓の外の野鳥を眺める同志が・・・
今日の『朝日新聞』朝刊の「リライフ」ページ掲載の「男のひといき」に、次のような一文が・・・。「うれしいことに、ほぼ毎年1月になるとメジロが我が家を訪れてくれる。しかもだいたい2羽。窓のすぐそばに半分に切ったミカンを置いておく。間近で姿を眺められるのは至福の時間で、いくら見ても見飽きることはない。」 昨年の我が姿そのものです。同志がいるんですね。大阪・高石市の方の投稿です。ヒヨドリとの争いも描かれていました。北国のヒヨドリさんはミカンには見向きもしなかったので、わが家ではリンゴです。今年は残念ながらメジロさんの訪問はありませんでした。昨日、今日は春の名残雪(吹雪模様でしたが)。雪の止んだ隙を盗んで近所の空地に出かけ、春の到来を告げるフキノトウを撮ってきました。
同志とまでは申せませんが、春になればメジロの来訪がうれしかったです。庭先にミカンを置いて、それをついばりにくるメジロを眺めるだけで気持ちが落ち着きました。