生々しい筆ならではの雰囲気にあこがれつつも私がやると汚いだけになってしまうので(汗、サフはスプレー、下塗りは安物の1万円未満のエアブラシを使用しています。
なかなかいい感じに仕上がりそうでワクワクしています。
● マットさん
筆塗りはムラを無理に消そうとせずに、それを活かすのが筆特有の味わいになりますよね。
ま、エアブラシ持っていない人間の負け犬の遠吠えですが。(苦笑)
最近はコロナで屋内の趣味が盛んになっているということで、模型もずいぶん盛況のようですが、2000年あたりは冬の時代が終わって出戻り組が出てきた時期でしょうかね。
私も最初は他の趣味も楽しみながら、ときどき模型という感じでしたが、今では毎日作業するのがすっかりルーチンになってしまいました。
月日が経つのは早いですね。
筆塗の塗りムラや筆あとを上手く利用した塗りは味わいがあって おされ~ですね。
飛行機の塗り方でエアブラシで吹いた上に筆塗を重ね風合いを出すやり方も有りますね。
銀色系の機体色でも なかなか素敵に仕上がります。
ところで今更、みにすけ屋さんの自己紹介ページ読みました(笑)
2000年のリターンですか。私と同じですね。あの頃新聞でも趣味でプラモを再開する大人が増えたと書いてましたから
そーいう潮流があったのかもしれませんね。
● 自作野郎さん
筆塗りは表面の独特の味わいが好きなんですよね。
ま、エアブラシ持っていないので、言い訳でもありますが。(苦笑)
そうか~、やっぱり海外ではヘッツアーはハッチ開けてほしいですか~。
確かに私もそうですが、フィギュアと絡ませようとすると、ハッチは開ける必要がありますからね。わかりますねえ。
パンターは消火器が2ケついて、そろそろ内装もおしまいです。
墨入れでエッジとディティールをしゃきっとさせます。
凄いお話を伺ってしまいました。
その筆遣いが、みにすけ屋さんの持ち味につながっているのでしょうね。確かに絵画のような味わいがありますもんね・・・。
私はそんなスーパーテクニックはないので安物のブラシでびゅーっと下塗りをしてしまいます。
ヘッツァーは海外勢からハッチを開けられるようにしてくれとの熱烈なリクエストがあって困っています(笑、ハッチは薄いから組みにくいと思うんですよね~。まあ最後の最後にトライしてみます。
今最後の大物、砲尾のモデリングを行っています。あと1週間くらいで完成かな、という感じです。そのあとでサンプル品の作成・塗装を行いますからなんだかんだであと1か月くらいでしょうか。
解説サイトも作らないといけませんし、まだやることが山積みです。