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スレッドNo.314

ちょっといい姉妹9話

かなどめの一家は、つかの間の正月休みの時、皆で七草がゆを作っていた。ある日華子さんは、雅楽の番組を見ている時、小鼓の太鼓を習っていた時の事を思い出す。そこへ孝司さんの家政婦のしづさん(大鹿次代)が訪ねてきた。鼓を習っていた時の思い出話で、話が弾んだ。そこへ歯科助手の桃さんと衛生士の清田好子さん(丘祐子)が和服姿で遊びに来た。その2人が帰った後、華子さんは、着物を着て鼓をたたきながら、もう一度、かつての鼓の師匠から鼓の手ほどきを受けたいと思っていた。

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この回では、やはり山岡久乃さん演じる華子の存在感がとても大きく見えます。また、京姉妹の昔話を聞くことで、登場人物のキャラクターの肉付けになっていると思います。まり子さんの同僚役の丘さんは、放映時に私はまり子さんよりいくつか年上かなと思っていたのですが、何と同い年のようです(失礼)。歯科の患者役で、クレイジーキャッツの桜井センリさんや、数々の映画に出演経歴のある藤原釜足さんの出演シーンも、昭和世代には懐かしく感じたのではないでしょうか。

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