官能小説『ありさ 悪夢の避暑地』
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官能小説『ありさ 悪夢の避暑地』
第58話「「麗花二輪と三匹の淫獣(2)」
(キーワード:SM、凌辱、羞恥、若妻、寝取られ)
Shyrock 作
『嫌』という言葉をひたすらに繰り返す中で、とうとう蕩けた表情を浮かべはじめた。
そして男たちが、そんな反応を見逃すはずもない。
崎野が毒づく。
「良い顔になってきたな、ありさ。犯されるのがそんなに気持ちいいか?」
殿本が追い打ちをかける。
「愛する旦那様が近くで観てるのを、忘れた訳じゃねえんだろ?」
そう嘲笑われると、ありさがはっとした様子で表情を引き締める。
「ち、ちがっ……!」
「違わねぇよ。おまえは、レイプされて感じる変態女だ」
「違う……! 違ううっ……!」
を更新しました。
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