官能小説『ありさ 悪夢の避暑地』
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官能小説『ありさ 悪夢の避暑地』
第60話「「淫獣の微笑」
(キーワード:SM、凌辱、羞恥、若妻、寝取られ)
Shyrock 作
崎野は焦って腰を引こうとするが、ありさの脚が半端に絡んでいて動けない。
結果、成すすべなく絶頂を強いられる。
「な、なんだこりゃ!? くううっヤベエ、搾り、取られる…………ッ!!」
床に両手をつき、歯を食いしばる崎野。その顔は、快感というより、苦痛に耐えるかのようだ。
「…………ぷはあっ、はっ……はっ、はっ……!!」
たっぷり数秒が経った後、ありさが深い絶頂から戻った。
崎野の腰に絡んでいた脚も床に落ち、ようやく束縛が解ける。
それでも崎野は、すぐには動かなかった。
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