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スレッドNo.44

官能小説『ありさ 悪夢の避暑地』

いつもお世話になっております。
「愛と官能の美学」管理人Shyrockです。

官能小説『ありさ 悪夢の避暑地』
第52話「花裂に食い込むこぶ縄に耐える衣葡(1)」
(キーワード:SM、凌辱、羞恥、若妻)
Shyrock 作

 一歩を踏み出す前に、強烈な刺激が陰核を襲う。
 花芽が擦れてジンジンと疼き始める。
 衣葡は必死で歯を食いしばり、声を押し殺した。
 できることなら手で口を覆いたいが、後手縛りにされていてそれができない。
 喉の奥から溢れそうになる声を必死に押し留めた。
 声が一度漏れてしまったら、もう抑えが効かなくなってしまうだろう。
「ふっ……くぅっ……!」
 衣葡はビクビクと痙攣しながら、もう一歩前に踏み出す。

を更新しました。
お手隙の時にお立ち寄りください。

http://shy8.jp/

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