官能小説『ありさ 悪夢の避暑地』
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官能小説『ありさ 悪夢の避暑地』
第52話「花裂に食い込むこぶ縄に耐える衣葡(1)」
(キーワード:SM、凌辱、羞恥、若妻)
Shyrock 作
一歩を踏み出す前に、強烈な刺激が陰核を襲う。
花芽が擦れてジンジンと疼き始める。
衣葡は必死で歯を食いしばり、声を押し殺した。
できることなら手で口を覆いたいが、後手縛りにされていてそれができない。
喉の奥から溢れそうになる声を必死に押し留めた。
声が一度漏れてしまったら、もう抑えが効かなくなってしまうだろう。
「ふっ……くぅっ……!」
衣葡はビクビクと痙攣しながら、もう一歩前に踏み出す。
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