夏生様 感想の御礼 トキ・ケッコウ
夏生様 大変お返事遅くなり失礼いたしました。私事ですが年末年始にかけてパソコンが壊れたりなど、とにかく「壊れる」という事象が立て続けにおき、ついついお返事を先送りにしておりました。作品にも表しましたが、偶然と言いますか、今回のこれらの「壊れる」という事象が、できること、できないことの、源に、どこか触っているような気がしております。やりたくてもできないこと、逆にやりたくないのにできることの、間に挟まれ、わたくしのまわりが大きくあるいはちいさく壊れてあったのではないかという疑念をいま抱いております。ともあれ詩を書くということが、果たして自分にとって「可能なことであるのか(可能としてそれが適切なことなのか)」という、疑いを、その続きとして掛けている最中です。御礼のつもりが愚痴めいてしまい申し訳ありません。ともあれまた書きます。書くことだけが真偽を超えた結果であると思うようにいたします。