御礼 荻座利守様 aristotles200
荻座利守様
拙詩「五分間」に評とご感想をいただき、ありがとうございます。
佳作とのこと、励みとします。
本作、何とも暗い詩です。今の世の中に起こる不安を言葉にしました。
同時に、日常は淡々と過ぎて行きます。
そのギャップと、最後には不安と一つになる、揺らぎが主題です。
十三駅は実在する駅ですが、確かに十三という数字から終末を連想出来ますね。
ご指摘の最後の箇所「無数の骨」、推敲してぼかしてみます。感謝いたします。
次回もご指導のほど、お願いいたします。