荻座利守 様 お礼 Ema
こんばんは。
この度は貴重なお時間を使って「渇望」をお読みくださり評をくださりありがとうございました。
心がざらついてしまいましたか…書き手としては有難いお言葉ですが大変失礼いたしました。
最後のパートについてはぎりぎりまで悩んだのですが、リズムもあまりよくならなくて、仰られるような主観から客観への繋ぎをいれて再度考え直してみようと思いました。反省点ですが、時計の長針がふれるあの音がうまく擬音化できず、一般的なものを書いてしまいました。
学生だったのは二十年以上前なのですが、今でもふと試験を受けている自分が夢に出てきます。それを昇華するために書きました。今は違うかもしれませんが、当時の義務教育はできるかできないか、ありかなしかの二択で振り分けられることが多かった気がしています(個人的な見解です)。
表現をたくさんお褒めいただいたこと、自身の感覚を伝えられたことがとても嬉しいです。
また読んでいただけるような詩が書けましたらどうぞよろしくお願いいたします。