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スレッドNo.6813

三浦志郎様 御礼   晶子

『晴天の朝』に甘め佳作をいただきありがとうございます。
「忘れたことへの痛み」で充分でした。言葉としておかしいことに自分でなかなか気付けないので、気をつけて、また家族にチェックしてもらいます。
パリパリは寒い朝の自分の肌感覚で、ドゥドゥは実際夜が明けてくると家がちょっと高さのある所なので、街からそんな感じの音が上がって来ます。エンジン音?モーター音?なのかもしれないです。
最後の行をかっこいいと思ってくださったとのことなのですが、かっこいいのは私の見る人々で、私の朝は、5分でも長く眠っていたい、冷凍食品という企業努力の結晶にお世話になりっぱなしのお弁当作り、子どもを送り出した後、仕事に向かうのですが、寒風に晒されながら横断歩道の信号待ちをしている間もいかに寒さから逃げようかと踵を上げ下げしてみたり、カイロを握りしめてみたり、「寒い、無理、寒い、無理、」と呟いたりしています。そのすぐ隣で普通の顔をして信号待ちしている人たち。同じく寒風に晒されてるじゃないの?えっ?嘘でしょ?とか思ったり、川の中で突っ立ている、見てるだけで凍りそうな鳥が、魚を取ろうと水の中に頭を突っ込んでいるのを見て、「ヒィィッ!ありえない!」とか心で叫んでいる朝です。でも、皆さん、自分の身一つ分の寒さはちゃんと引き受けて頑張ってらっしゃるので、あぁ、自分も頑張んなきゃなぁという、私自身はカッコ良さの欠片もない朝です。

すみません、また詩より長くなってしまいました。
ありがとうございました。

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