僕の舟 相野零次
舟の隙間から愛がこぼれて
ぽつぽつと落ちていく
僕の舟が雲ならば
朝、君を美しく照らすだろう
夕陽に君の寂しさを背負って
その声に耳を澄ますだろう
輝く星が全て涙なら
僕は喜びも悲しみも全て受け入れるだろう
僕の愛が君の隙間ならいいのに
そして太陽のように優雅な舟であればいいのに
僕は君だけをつれて旅にでるだろう
一生かかっても捉えきれない
君の無数の星座を捕まえに
舟の隙間から愛がこぼれて
ぽつぽつと落ちていく
僕の舟が雲ならば
朝、君を美しく照らすだろう
夕陽に君の寂しさを背負って
その声に耳を澄ますだろう
輝く星が全て涙なら
僕は喜びも悲しみも全て受け入れるだろう
僕の愛が君の隙間ならいいのに
そして太陽のように優雅な舟であればいいのに
僕は君だけをつれて旅にでるだろう
一生かかっても捉えきれない
君の無数の星座を捕まえに