三浦志郎様 御礼 晶子
『多年草(クレマチス)』に甘め佳作の評をいただきありがとうございます。
「違くて」→「違って」でした。申し訳ありません。
ご賢察の通り、(クレマチス)は後から付け足した題で、多年草の花は毎年咲くというイメージがあったのですが、調べると滅多に咲かなかったり、咲いたら終わるというものもあったので、「僕」と「君」の関係性として、それは嫌だー!と思ったので、より限定して毎年咲いて、綺麗で、花言葉がいい意味でも悪い意味でも当てはまるものとしてクレマチスを選びました。
初連と多年草の題は、私はそんなに器用ではないので、あえて外すとかは出来なくて、ただ初連の景色と心象風景を結びつけないと気持ちの根に降りていけなかったり、「僕」と「君」の関係を表す言葉が私の中で多年草しかなかった(もっと言ってしまえば気付いた時にもう多年草の花や蔓が自分の中にある感じ)だけです。
ちょっと何言ってるのか余計わかり辛くなってたらすみません。
ありがとうございました。