三浦志郎様 ありがとうございました 荒木章太郎
拙作「雨と鞭」をお読みくださり、また本作を皆伝作に相応しい秀作と評していただき、心より感謝申し上げます。
本作は、詩の設計と動きを意識しながら書くことができ、私にとっても一つの分岐点となる作品となりました。それだけに、三浦さんにその点を受け止めていただけたことを、大変嬉しく感じております。
私の技術は、毎週投稿する詩に対して誠実にコメントをくださる評者の皆様によって育まれたものだと感じております。三浦さんをはじめとする評者の方々の、詩に向き合う熱意と誠実さに支えられ、より良く書きたいという思いを持ち続けることができました。
改めて、心より御礼申し上げます。
ここからが、私にとっての新たな出発点だと感じております。今後も新作を書き続けてまいりますので、引き続きご指導ご助言のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。