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スレッドNo.7284

あの頃  相野零次

楽しかった夢も もうすぐ終わり
花火みたいに弾けて
最後の夢を散らすのは
僕がもうここからいなくなるから

僕のいたころの
記憶がキラキラと輝く
誰かが僕を褒めてくれる
偉かったねってちっちゃな頭を
人差し指で撫でてくれました

この詩をかいているのは 
僕じゃありません
僕は生まれたばかりに
病気で亡くなる運命なのです

だからこの記憶も
僕のものじゃないかもしれません
それでもいいんです
誰かが頑張ったねと言ってくれました
お母さんかもしれません

僕は愛される記憶のまま
消えてなくなります

パパやママや知らない人
僕はまた何かに生まれ変わって
がんばります

ありがとう

編集・削除(編集済: 2026年06月04日 16:58)

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