島秀生様 評の御礼 小林大鬼
お久しぶりです。感想、ありがとうございます。この詩は村野四郎の詩と織り交ぜながら、推敲した作品です。初めての多磨霊園で墓地を探すだけでも大変でした。村野四郎の処女詩集「罠」に「旗」の詩があり、古い詩稿を綴った自分の墓で魂を叫ぶ様子が描かれています。自分が初めて読んだ衝撃は課題とは言え、大きかったです。ある意味、その墓の前でその人の詩を読むことが自分の本願だったのかも知れません。
お久しぶりです。感想、ありがとうございます。この詩は村野四郎の詩と織り交ぜながら、推敲した作品です。初めての多磨霊園で墓地を探すだけでも大変でした。村野四郎の処女詩集「罠」に「旗」の詩があり、古い詩稿を綴った自分の墓で魂を叫ぶ様子が描かれています。自分が初めて読んだ衝撃は課題とは言え、大きかったです。ある意味、その墓の前でその人の詩を読むことが自分の本願だったのかも知れません。