島 秀生様 まるまる
「私のことだね お母さん」に評をありがとうございました。
楽しみに楽しみに待っておりまして、いただいた評を読み始めたら
最初と最後でお伝えしたいことが成立していない···
どんどん悲しくなってきたところで4~10連でなんと秀作をいただけました。
「思い込みをまたやってしまった!という思い」と「嬉しさ」とで
今までで一番複雑な気持ちです。
このところ吉田茂元首相の名前がメデイアにたくさん出てきました。
米国に無条件降伏をして戦後は米国の決めた「コース」を進まなければならなかった
日本人、子育ても一律に同じ「コース」を良しとした「お母さん達」という図式が
頭に浮かび、この詩ができあがりました。でも戦後と今の教育をどうしてもつなげるなら、
もっともっと歴史の理解、そして納得していただける思考回路の説明が必要ですね、
難しそうです。ご指摘いただいた「コース」のこと、年代のこと、一度は理解していただけるかどうかと、
立ち止まった部分でした。次は頷いていただけるものを目指します!
中盤を「書けてる」と評していただき、ありがとうございました。