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スレッドNo.7568

御礼 水無川 渉様  aristotles200

水無川 渉様
拙作「点呼」にご講評とご感想をいただき、ありがとうございます。
佳作半歩前とのこと、精進します。

本作、内容に関してはご指摘の通りです。
一つだけ補足があり、この詩の情景は、詩人としての私が視る、日常の通勤風景の心象そのものです。
大戦が終わり、この国は民主主義社会となりましたが、実はしていることは変わらない、世の中も、世界も、戦争は続いている。
絆ですら、家族との思いやりの関係を周囲に広げていくのではなく、全体主義を賛美します。
人間とは、いつまでも苦しみ続ける、そんなイメージです。

最後のシーン、これは現実です。私たちは会社に向かいます。故に物足りなく終わります。
私たちは社会に奉仕=労働する為にばらばらに散るのです。

とはいえ、作品として読者様を想定すれば、確かに捻りが足りません。ご指導の通りに、最後を書き直してみます。
本当は、心が悲鳴を上げている描写を入れたかったのですが、世界観が崩れてしまい、上手く行きませんでした。

今回も、作品を深く読み解いていただき感謝します。
次回も宜しくお願いいたします。

編集・削除(編集済: 2026年08月13日 08:21)

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