御礼 島 秀生様 aristotles200
島 秀生様
拙作「泉」にご感想とご講評をいただき、ありがとうございます。
名作&代表作入りとのこと、誉れとします。
本作、お盆休みで読んだボルヘスに刺激を受けて、詩の世界を広げました。
自然体で、私の本体と言葉、そのままの詩です。
技巧面は拙いままですが、思いと言葉は通じる、思いを強くすれば言葉も強くなると信じます。
私は儒学を学ぶ一学徒です。
かと言って、論語や孟子をそのまま詩にすれば、説教臭くなり現代詩とは遠くなります。
孔子、孟子の生きた時代はデイストピアそのものでした。
世の中の理不尽に対する怒り、悲しみ、だからこそ、思いやりと連なりを広げたい。
この思いは、現代でも変わらず大切にしなければならない。
これ以外に私のテーマはありません。
ご指摘の箇所、最後まで悩み、推敲していました。まだまだです。より精進します。
今回も作品を深く読み解いていただき、感謝します。
次回も、宜しくお願いします。