愛の詩集 相野零次
凡人が書く詩なんて書きたくない。
どうしてみえやしないライバルがこんなにいるのかなあ。
世界のパズルを読み解くような詩が書きたくて暴走する。
みんなみんなクラッシュさせながら走って、僕は死ぬ。
死んでも当然のように生き返って、
世界の終わりの地平線をながめる。
もう一度あの空へ帰って確かめよう。
僕は雲を突き抜けスカイ・ダイビングした。
今度は美しく生きよう。
いろんな人と繋がりながら。
絆を生きる糧てしながら。
そして世界の全てを繋げる詩を書きたい。
I LOVE YOU。