評への御礼 水無川様
いつも拙作をお読みいただき、ありがとうございます。そして今回の拙作「一枚」の丁寧な評をありがとうございました。わたしにとって詩を書くときは紙と鉛筆(あるいはボールペン)が欠かせず、いきなりタイピングするということはまずありませんで、それはご指摘にもあった通り、目に見えて減っていくというイメージを、詩を書くという行為につなげているためのような気がしています。物体が減った分だけ、詩的表現につながっていくということでしょうか。今回の作品がうまく行っているかは分かりませんが、そのことをお汲みいただいただけでも大変にありがたかったです。またよろしくお願いいたします。