荻座利守 様 お礼 Ema
おはようございます。
貴重なお時間をつかって「水紋」に評をくださりありがとうございます。
秋めく日が多くなってきて、読書の秋だと思いこちらの詩を書きました。漢字を見ていたら「木」の足元を切って(一本線をいれて)「本」、私にとって図書館や書店は本の森なので自然な流れで書いたつもりだったのですが、読み手の方にとっては突飛だったのかと気づかせていただいた次第です。実際、このあたりの連をいくつか削っているので、ここはもうワンクッションあった方がよかったのかなと思いました。さらりとながれるような詩を書きたいのですが、何を書いて何を書かないか、本当に難しいです。
アドバイスをありがとうございます。
なるほど、結びつきですね。対比する構成に注力しすぎて、それぞれをつなげることに意識が及んでいませんでした。そしてタイトルが強すぎたようです、もっと詩を包みこむような別の言葉があったと思います。
表現が美しいというお言葉、佳い評価も本当に嬉しく思います。またどうぞよろしくお願いいたします。