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スレッドNo.1071

涼しさや白地に藍の柄ちりて

三四六師匠の門下生が着る揃いの浴衣、三・四・六本が散りばめられています。京都の舞妓さんに長唄や三味線のお稽古をつけに行ったとき、この模様の由来を話すと、ひとりの舞妓さんが、「あれえ、うちの浴衣には一本もある、二本もある、どないしよう~」とすっとんきょうな声をあげたそうな。

染め屋さんはきっと、見本を見て、ランダムに何本でも並べたらいいんだと早とちりしたんでしょうね(笑)。
三四六浴衣の依頼がくるたびに思い出します。

待針の玉から玉へ針涼し   山本恭子

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