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花は葉に三角コーン撤去され

おはようございます(^^)
では、吟さんのご要望にお応えして、すずの写真を♪ これは、実物の三割増しほど可愛く撮れています(笑)

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恋のなき老いの気楽さ花は葉に

ラスカルさん、すずちゃんの写真も時々載せてよね♪

今日は、句友の娘がはじめた古民家カフェへ。句友が育てた野菜サラダがうれしい。
お吟「貴女たち母娘は、石油がなくても、芋と野菜をつくってるから生き延びていけるわよ」
句友「そうねえ、、、貴女だって手縫いだから、仕事を続けられるわよ」
お吟「まあねえ、、、手縫いの後は手アイロンで整えて、お天道様が出ているときだけ縫って、仕上げは寝押しだし、、、(笑)」

菜畑はまるごとサラダ朝の蝶     吉原文音

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この猫は初めての恋かもしれぬ

おはようございます(^^)
やっぱり、猫は人気があるのですね♪ 万国共通で!(笑)

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眼鏡などけふは掛けぬと恋の猫

図書館にて模写遊び。倉敷マスキングテープ祭りでは、韓国から来た青年が「可愛い~」といって、お吟が猫の絵を模写したグリーティングカードを24枚も買ってくれたそうだ。猫の絵から売れてゆくというので、来年に向けて描き始める。日頃、有機農法の野菜料理をごちそうになっている茶房に、4000円くらいは支援できたかな(笑)。

猫跳んで春月のこる鬼瓦    河合凱夫

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恋猫の手も足も尾も自在なる

おはようございます(^^)

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自在なるスケッチの線花の雨

おはようございます😃

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花時雨また花時雨九十九折れ

猫髭様、アドレスの件、承知しました。
今年は花の雨を堪能しました。お写真の桜のアングル、素晴らしいですね♪

今日は、倉敷市立美術館へ行く。薄田泣菫のコレクション展をしていた。泣菫の絵画の好みを知ることが出来る。画家たちからも慕われていたようで、鹿子木孟郎の油彩<風景>など、右下に{a Monsieur SouSoukida}なんてサインがある(笑)。

泣菫生家には、文学者からの書簡がたくさん展示されていて目を楽しませてくれるが、今回の展示は画家たちからの書簡で、鹿子木孟郎からの葉書など、近況がスケッチで書かれていて微笑ましい。お吟は、この手の隠れたスケッチが大好き。

撮影NGで残念なので、↓撮影OKの常設展、池田遥邨のスケッチを。

家族とは両の手にとりこんだ洗濯もの      段証琴子

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散り急ぐ花の一樹の風の音

おはようございます😃

猫髭さん、メルアド変更の件承知しました。大変でしたね💦

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花すべて散りて一樹に戻りけり

おはようございます(^^)
猫髭さん、大変でしたね。お疲れさまです。パソコンのアドレス変更の件、了解です♪

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花散らす雨となりけり善福寺

別に誤字があって出て来たわけではなく、ここのところ映画やアニメを見ている時にプツンとパソコンの電源が切れて、その修復に四苦八苦したので、パソコンも主人に倣ってくたばりかけているのかと顔を出した。実はau光回線をso-net光回線(NTT)に替えると月千円安くなるというso-net代理店の営業の甘言に騙されて切り替えたら全く動かない。もともと回線はNTTのをauやso-netが借りて又貸ししてるだけなのだが、一階の分岐箱を見たらNTTとauは別ボックスに分かれており、配線をNTTにつなげなければ動くわけがないのがわかった。インターネットは電話線を使うので配線元がauとNTTと分かれているなら繋ぎ変えの工事をしなければならないのにして居なかっただけで、つなぎ変えたらすぐ動いたので、営業をどやしつけたが、プロバイダーは同じso-netだからメルアドも同じだろうと思ったら回線が違うとアドレス変更しなければならないと聞いてぶち切れてしまった。メルアドを替える手間が厭だからずっとスマホもパソコンも機器を替えても同じにして来たのにこの馬鹿野郎どもがと毒づいたが後の祭りである。しかも新しいゲートウェイ機器との相性が悪いのかパソコンが突然プシュンと二回も切れて四苦八苦▼▼

というわけで最小限の変更で無理やり済ませたので、すみませんがパソコンのアドレスの@マークの後がcb3からdf6に変わっただけですので、お手数ですが訂正願います。スマホは変わりませんので、パソコンだけの変更です。

今日は物凄い強風で先週も雨が降ったのでだいぶ桜が散っていた。高田 郁(かおる)の時代小説のみをつくし料理帖シリーズに『花散らしの雨』というのがあって、このシリーズは300万部売れたベストセラーになり、テレビや映画にもなっているが、

 裁ち台の布のかろさよ花の風 仕立屋お吟

と詠んでいたので、この「花散らしの雨」という言葉を思い出した。桜が満開の時の雨を呼ぶと気象庁も天気予報で使うらしいが、わたくしは高田 郁の時代小説で知った。歳時記では「磯遊(いそあそび)」の傍題として「花散らし」がある。昔は旧暦の三月三日に磯遊びや花見を男女が催したという九州の天草や壱岐の風習によるというが、『古今和歌集』の

 花ちらす風のやどりはたれかしる我にをしへよ行きてうらみむ 素性(そせい)

の「花ちらす風」から「花散らしの雨」が派生したと思われるので、わたくしは「花散らす雨」と詠んでいる。花時雨、桜流し、桜雨、花雨(カウ。雨のように降る花のこともいう)などなど。

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