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スレッドNo.1113

謹呈の栞を挟む梅雨晴間

メインのパソコンが電源が入らなくなり、10年前のほとんど同型のNECのLavieの中古品を購入したが、最新のWindows11が導入されており、Baffaloの古い外部ディスクがまだ認識できず、メールもso-netの設定手順が見つからずにまだ開通していないが、インターネットは使えるので、掲示板は見ることが出来るが、いちいちメールのやりとりを見るのに予備のPCに切り替える手間が面倒くさい。それで画面が大きいので映画ばかり見ていて、相変わらず韓国ドラマ(セレブと一般人の確執という中国と日本の板挟みで怨が国民性のおんなじ筋書きのドラマなのに飽きずに面白さを追求している根性が素晴らしい)と英国BBC(善悪を越える人間描写の深さに唸る)がダントツで面白い。

ところでお吟さんの仲間の遺句集『銀河へ』だが三上史郎とあり、岡山でその名は「らんまん句会」「あきさ句会」を主宰している三上史郎のことだと思われる。わたくしは氏の俳句は数句しか知らないが彼の弟子からは句集『めくる』の小西瞬夏(「わたくしに蛍が棲みついていて不純」)、句集『俳句ホステス』の石原ユキオ(「水鳥は溺死できないぼくできる」)といった型にはまらない面白い俳人たちがいるので、どんな先生なのだろうと思っていたが、お吟さんの句仲間だったのですね。師匠はどんな弟子を育てたかでわかる。弟子たちの個性を伸ばせる師匠は滅多にいないので三上史郎先生は素晴らしい師匠だと言えます。

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