地酒よし焦し葱のせ冷奴
倉敷の茶房にて句会。長老様を迎えにゆくと、鬼百合を抱えていらっしゃる。「鬼百合といえば、県北の湿原あたりに自生しているイメージなので、庭の切り花とはめずらしいですね」と言うと、「そう?鬼百合は子どものころから庭に植えてあって、ユリ根は大好物よ」と仰る。今でもユリ根を食べるために鬼百合を育てているそう。この長老様は、突けばなんでも出てくる知恵袋でいらっしゃる。
鬼おこぜ笑ひ顔にて揚げらるる 松尾和代
倉敷の茶房にて句会。長老様を迎えにゆくと、鬼百合を抱えていらっしゃる。「鬼百合といえば、県北の湿原あたりに自生しているイメージなので、庭の切り花とはめずらしいですね」と言うと、「そう?鬼百合は子どものころから庭に植えてあって、ユリ根は大好物よ」と仰る。今でもユリ根を食べるために鬼百合を育てているそう。この長老様は、突けばなんでも出てくる知恵袋でいらっしゃる。
鬼おこぜ笑ひ顔にて揚げらるる 松尾和代
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