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スレッドNo.1248

盆道や下界は千の灯の海に

>片陰に入りてしばらく世に出でず

座五がいいですね。今年の凄まじい炎暑も相俟ってお見事♪今日も仕事を終えて炎天下を駐車場から歩いて帰る途中、夕方の五時過ぎなのに34℃(舗道の照り返しで日向は38℃近い)以上のじりじりと肌を焼く日差しに、散歩していたチワワが日陰から出ようとしないで尻込みをしている。つくつくぼうしもみんみん蝉と油蝉の大合唱に搔き消されて息も絶え絶えという鳴き方をしている。なんで真夏に生まれちゃったんだよおと鳴いているかのよう。

  日陰極楽日向地獄よ法師蝉

という感じで、お呼びでない、こりゃまた失礼しましたとひっこみかねない及び腰で鳴いている。毛皮を着込んでいる犬はたまらんだろう。部屋の中も西日が部屋の奥まで届いている。天気予報のお日様マークが朱色じゃなくて真っ赤だものね。確かに「死と太陽は直視できない」(ロシュフコーだったか)。

ぴのこさんの勇み足に下血の佳音さんまで出て来たよ。(*^▽^*)ゞ。
下血の佳音さんというのは、パソコンが壊れて「かのん蔵」で辿れたはいいが毎年見ている「よべの月」がとにかく「かのん蔵」は引き出しが多くて毎年どこにあるのか苦労して探すので、今回も探していたら佳音さんが五月に血便で苦しんだ経緯を長々と書いていたので、昭和天皇が「陛下は下血が少々」と毎日NHKで放送していたので切痔と疣痔で慢性下血に二十年以上苦しんでいたわたくしはこのやんごとなき「下血が少々」で、カミさんにも言えず同じ悩みの友人とヒサヤ大黒堂の薬を試し合ったりしていたので、なんか恥ずかしいことではなく陛下も「下血が少々」なので神々しい気持になったのを覚えている(陛下はヂじゃないけどね)。「部長、ズボンのケツに血が出てますよ」と部下に言われて慌ててトイレに駆け込んでいた日々が、「いや、ちょっとね、下血を少々」と言うと雲上人と同じ偉くなったように思えて、随分と心が軽くなり、友人と「下血が少々」という言い方は画期的な事件だったと慰め合ったものだ。

でも、佳音さんはダイエットの薬が合わなかったようでの下血なので、わたくしの痔主のような尾籠な原因ではないけどね。下血が懐かしかったのでつい。あの頃はわたくしも友人も下血がある限り結婚は無理だなと絶望していたから、二人とも結婚出来て良かったとはいえ、内緒にしてたからねえ。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年08月11日 18:23)

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