六個とも違ふケーキを提げて処暑
ご紹介のバイオリン演奏、うっとりと聴いております。美しい肢体は楽器の一部分のようですね!
今日はお針の会の面々とランチへ。Oさんの同級生が、麦と米の二毛作の田んぼの中の、古いお百姓家を借りてランチのお店をしている。お店の両隣は黒豆畑で、裏庭は露草と赤まんまが繁茂し、冷房を切って窓を全開にしたら、風が吹き抜けそうな無垢板の床である。杉の板が素足に心地よいこと。
「私にも買ってきてくれるなら、ケーキの持ち込みOK」とオーナーシェフが言うので、夕日が稲穂の波に沈むのが見渡せるケーキ屋さんで見繕う。ケーキを写すのに、夏紬にちぢみの帯のKさんをバッグに持ってくるお吟さんのセンスの良さよ(笑)。
秋空に藍染干すや手も染めて 岩田美蜻
佳音先生の句会楽しそうですね。お近くなら寄せてもらいたいほど♪
